一人親方のための労災保険

一人親方とは?

「一人親方は労働者ではありません」

 

建設業で従業員を1人も雇わない、もしくは臨時で従業員を雇っても、年間で100日未満で雇う場合は一人親方となります。

(法人であっても上記の通りであれば、一人親方となります。)

 

 一人親方は労働者ではありません。

 

 例えば現場で事故が起きた場合、通常の労働者であれば元請の会社の労災保険を使って病院の診察や治療を無料でを受けることができるのですが、一人親方の場合は、一人一人が事業主の扱いとなるため、労災保険の適用を受けることができません。

特別加入制度

このような一人親方の方を保護するために労災保険の特別加入制度があります。

 

特別加入制度とはその名称通り、本来は労災の適用を受けられない一人親方にも、特別に労災保険の加入を認めるといった制度です。

 

一人親方の特別加入は、一定の条件を満たす必要はありますが労働保険事務組合を通して加入することできます。

一人親方労災加入サービス

保険料

給付基礎日額を5,000円とした場合

 

労災保険料・・・34,675円

事務組合会費・・・3,000円

事務委託料・・・10,000円

 

合計年間負担額 47,675円

 

加入の際の費用は、上記費用負担だけです!

(年度の中途加入の場合には、月割りで計算致します。)



<その他費用>

保険料更新手続・・・10,000円

保険料給付手続(万が一事故が起きた場合)・・・書類1枚につき10,000円

労災保険脱退手続・・・10,000円

 

 

お見積り、お申し込みはお電話、FAX、メールにて

受け付けております。

補償内容

給付基礎日額5,000円の場合

  (給付基礎日額は5,000円で希望される方が多いです)

 

・治療費・・・全額無料

 

・休業補償・・・仕事ができなく休業する場合1日4,000円(給付基礎日額の80%です。)

 

・障害補償年金・・・万が一障害を負った場合 障害等級7級で年額655,000円

 

・葬祭費用・・・一時金で465,000円

 

・遺族補償年金・・・万が一死亡された場合年額765,000円(遺族が55歳未満の妻の場合)

 

地域限定

神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県、茨城県、群馬県、栃木県にお住まいの方となります。

マイ顧問

マイコモン会員のお客様は こちらから

介護事業者をサポート

当事務所は介護経営研究会に所属しております。

無料小冊子

お気軽にご相談ください

こころざしブログ

【161話】当事務所の求人について
>> 続きを読む

【160話】平成29年 最低賃金
>> 続きを読む

【159話】厚生年金保険料変更のお知らせ
>> 続きを読む